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1日6時間以上座りっぱなしが引き起こす死亡率!№2 [美容・健康]


1時間毎に立ちあがり、動く前に手軽なセルフケアを


リスクを回避する方法はただ一つ。


それは「座る時間を減らす」ことです。


このことついては、さまざまな研究結果が出ています。


現代人のライフワークを見てみると、

座っている時間が非常に長いため、

「1日30分程の歩行運動で十分」という説は、

もう机上の空論となってしまっているようです。


また、特にデスクワーク中心の人は

1時間に1回は5分程歩くのが必要とされる結果も出されています。


私が提案したいのは、下記の2つのことです。


■1時間毎に立ち上がる

そもそも、人間は長時間、

座り続けるようにはデザインされていません。


■動く前に手軽なセルフケアを

長時間、座っている=臀部や大腿部後面は

自分の体重+重力によって圧迫され続けているので、

筋肉の癒着などが起こり、筋肉本来の滑走(伸縮性)を

発揮できないままに運動してしまうのも考え物です。


なぜなら、臀部、大腿後面が

使いにくい状態で動くということは、

他の関節や筋肉に余分な負担をかけた状態で

動く習慣をつけてしまうことになるからです。


まず、臀部、大腿後面、長時間の座位で

固まってしまった股関節ぐらいは

ストレッチで伸ばしましょう。


このことは、座りっぱなしのリスクの回避だけでなく、

カラダの歪みを作らないことにもつながります。





元記事 http://news.infoseek.co.jp/article/jijico_13766/

1日6時間以上座りっぱなしが引き起こす死亡率!№1 [美容・健康]


現代人の多くが座り過ぎ。死亡率や心臓病発症率が上昇

一昔前は、「人生の中で最も多くの時間を費やすのは

『睡眠』」ということで、

「毎日使う寝具にはお金をかけようという考え方」がありました。


しかし、現代人においては、

寝ている時間よりも座っている時間の方が長いかもしれません。


通勤中は車、電車などに座り、

デスクワークの仕事をしていれば、勤務中も座りっぱなし。


家に帰ってもテレビやパソコンの前に座ってダラダラ過ごし、

気づけば午前様なんてことも。


1日14時間以上も座っているのが日常という人もいるかもしれません。


1日に6時間座る生活を続けていると、

たとえ日常的に運動をしていたとしても、

1日に3時間しか座らない生活の人に比べて

15年以内に死ぬ確率が40%増えるとのこと。


また、デスクワーク中心の仕事をしている人は、

立ち仕事が中心の人に比べて

心臓病になる確率が2倍に高まるそうです。


「座る」がカラダに与える変化


座れば脳や脊髄から足の筋肉に送られる電気信号が滞って、

代謝によるカロリー燃焼率が毎分1kcalほどまで下がり、

脂肪を分解する酵素「リパーゼ」の中性脂肪の

脂肪燃焼率も90%低下するとともに

善玉コレステロールが減少します。


また、座ってから2時間が経過すると

善玉コレステロールが20%減り、

24時間経過した後ではインスリンの効果が

24%減って糖尿病のリスクが上昇することもわかってきました。


さらに、人体の解剖学的見地から見ると、

椅子に座れば臀部(でんぶ)から後大腿部にかけて

体重の圧迫を受けます。


後大腿部には、太い静脈が通っています。


その静脈は、総大腿整脈と、

そこから分岐する深大静脈や浅大静脈が

膝後ろへ走っています。


それらの血管が圧迫されることで、

血流が悪くなり、主に膝の裏側に

血栓ができやすくなります。


また、下肢に酸素や栄養が運ばれ難くなります。




次ページへ続く・・・

腰痛 予防治療法には運動不足解消と禁煙を! [美容・健康]

日本人の身体の悩みランキングで

上位を占めるのは「腰痛」である。


とくに年を重ねるとともにその割合は高くなる。


腰痛は、様々な原因で生じるが、

原因がわかるものは少なく、

原因が特定できないいわゆる「慢性の腰痛症」

のほうが多く、80%を超える。


ところで背骨と呼ばれる脊椎(せきつい)は、

首から腰にかけてある7つの頸椎(けいつい)、

12個の胸椎、5つの腰椎と、

骨盤にある仙骨と尾骨のことで、

骨と骨の間にある椎間板がクッションの役割を果たす。


そして、脊椎の中には脊髄や神経が通る

脊柱管というトンネルがある。


腰痛で整形外科を訪れる患者の2大疾患は

椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄(きょうさく)症だ。


椎間板ヘルニアは20~40代の比較的若くて

働き盛りの人がなりやすい。


椎間板ヘルニアは馬尾(ばび)と呼ばれる

脊髄の終わりのほうの神経が、

前方から椎間板の中から飛び出してきた

軟骨様の髄核によって圧迫されている状態である。


おしりや太腿(ふともも)、

下腿(かたい)<ひざから足首の部分>、

あしに痛みやしびれが出る。


痛みが強いときは安静にし、

コルセットをつけて炎症や痛みを抑える薬を使う。







また、神経を圧迫している髄核は

中央に出っ張るものであれば

自然に小さくなることがわかってきたので、

薬などで痛みをやわらげながら様子をみる。


それでも回復せず日常生活の妨げになる、

外側に脱出し神経の逃げ道がなくなるもの、

排尿に問題があるものには手術が必要になる。


近年、痛みが神経に伝達する道を

ブロックする薬が開発され、

手術をする割合が少なくなっている。


太った人は腰に負担がかかるので

リスクになり、男性にやや多い。


ヘビースモーカーの人も椎間板によくない。


受動喫煙の影響でヘビースモーカーの子どもには

成長軟骨板椎間板の障害が起きることも報告されている。


腰痛のある人には、まず禁煙することを勧める。



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一方、60~70代に増えてくるのが脊柱管狭窄症だ。


これは背骨の関節の近くにある黄色じん帯が厚く、

硬くなって出っ張り、

神経を後ろから圧迫することで起こる。


脊柱管狭窄症は脊柱管が生まれつき狭い人がなりやすい。


比較的軽い脊柱管狭窄症の人は、

神経の血流を改善する薬の服用

または点滴で症状は軽減回復する。


圧迫された神経に選択的に局所麻酔剤を入れる

神経ブロック注射が有効な人もいる。


足の筋力が落ちている、

尿が出づらいといった麻痺のある人には、

手術をしなければならない場合が多い。


骨を削って圧迫を取る除圧術が基本になる。


治療費は、椎間板ヘルニアも脊柱管狭窄症も

短期間の入院で済み健康保険の適用なので、

高額療養費制度によって負担が軽くなる。


脊柱管狭窄症と同様、

高齢にともない発症が増えるのが骨粗鬆症だ。


骨粗鬆症による腰痛の典型は圧迫骨折だ。


骨粗鬆症は、閉経後に骨量が急激に

減っていく女性に多い病気だが、

男性もスピードがやや緩やかながら、

やはり骨量が減っていくことにかわりはない。


骨粗鬆症の治療は投薬が中心になる。


近年、昭和大学・須田立雄名誉教授が

世界に先駆けて破骨細胞の分化誘導因子を発見し、

その後、人にも有効な治療薬(デノスマブ)が

使われるようになった。


デノスマブは、破骨細胞の働きを活発にする

RANKLという物質と結合し、

破骨細胞が活性化するのを阻止して、

骨が弱くなるのを防ぐ。


半年に1回の点滴で有効である。

健康保険の対象にもなっている。


腰痛の予防法は、まず腹筋と背筋の両方を

バランスよく鍛えることだ。


筋肉が強ければ、腰椎を守り、

痛みを防いでくれる。


エアロビクスは、歩く、走る、

泳ぐよりも予防効果は高い。


ストレッチングや無理をしない腹筋、

背筋の運動を短時間でも毎日続けることが腰痛予防には大切だ。



シークレットモデルダイエット




元記事 http://news.infoseek.co.jp/article/president_15227/

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