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元AKBの前田敦子 黒歴史酷評から手のひら返し №1 [芸能]


元AKB48の前田敦子(23)がヒロインを務める映画

『イニシエーション・ラブ』が、

6月最終週時点で興行収益12億円を突破したと報じられた。


傑作ミステリー小説が原作でラストに

大どんでん返しがある難しい作品ということもあり、

当初は「前田敦子には無理」

「作品がぶち壊しになる」

などと批判が殺到していが、公開後は評価が一変。


映画を鑑賞した人々からは「今までで一番のハマリ役」

「この役は前田敦子じゃなきゃダメ」

「ビックリするくらい名演技だった」

といった意見が上がり、

手のひらを返すような絶賛の嵐になっていた。


その評判の良さが興収にもキッチリつながったようだ。


前田は2013年に主演した映画『クロユリ団地』でも

興収10億円を突破。


映画『ストロボ・エッジ』と『ビリギャル』で

20億円台を連発した有村架純(22)には及ばないものの、

大ヒット女優の一人として業界では

認識されるようになってきている。


「前田はAKB在籍時、2011年公開の主演映画

『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの

「マネジメント」を読んだら』が大コケし、

配給会社から正式な興収が発表されない

"黒歴史"扱いになった苦い経験がある。


それが女優としての低評価を決定づける

要因になっていたのですが、

彼女は作品によって化けるタイプ。


今回はハマリ役で演出も上手かったため、

彼女の素材が十分に生かされた。


もちろん、マジメに演技の勉強を続けている努力が

報われた部分もある。


アイドル上がりの棒読み女優だと

思い込んでいた人たちにとっては衝撃だったでしょう」(映画ライター)



次ページへ続く・・・


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